*72

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
04
 
コクシジウムの難問をクリアして
いよいよ里親探しを開始。

ネットの里親探し掲示板に掲載してもらうのですが
気を張る作業のため、いつも気持ちがノリません。(^^;

虐待目的や実験業者に転売等、
メールのやり取りだけで判断するのはかなり神経を使います。

が、必ず良い里親さまもいるのは事実。
ちゃー坊の“赤い糸”をたぐり寄せなければ。


掲載用の写真を大汗かいて撮影。
今までの保護猫の中でトップに躍り出るくらい
撮影に非協力的なちゃー坊。(;^ω^)

載せる文章を考えるのも一苦労。(笑)
そんなこんなで7月下旬、無事に掲載してもらいました。


毎日毎日、数回メールチェックするも、希望メールが来ない。(・_・;)
やっと来たと思ったら20代独身の男性。
留守番時間が長いことを理由にお断りしましたが、
その後も一向にメールはナシ。
いろんな愛護団体の方がまとめて数頭掲載されるので、
ページがどんどん後ろへ追いやられてしまいました。

なので1週間ちょっと掲載してもらって一旦削除。
何が悪かったんだろうと反省する日々。(;'∀')

ちゃー坊は全然悪くないんだけどなぁ。
「可愛い♪可愛い♪」って前評判は高かったのになぁ。

恐らく・・・・・・猛暑な今年、暑いさなかに猫を迎え入れようとは思わないんだろうなぁ
という結論に達しました。


10日ほど間をあけて、ラストチャンスの思いで、お盆休み前に再度掲載。
もちろん写真も撮り直し、今度は“アメショー感”を全面に出していきますっ!(笑)
今回決まらなければ我が家で迎え入れる覚悟も決めました。

160904-005


160904-003


160904-002


160904-001


160904-004

と、掲載した写真はこんなカンジ。


翌日ドキドキでメールをチェックすると・・・・
数件里親希望のメールがきていました~♪

それぞれにやり取りさせてもらって、
50代のご夫婦と20歳の息子さんと先住猫さんがいるご家庭に決定。
8月15日に訪問させていただくことになりました。


恒例となりつつあるお別れショット。(^^;
160904-006



そして当日。
小春とのん太に軽くバイバイして出発。
車の中ではカゴから出て、流れていく車や人に興味津々のちゃー坊。

教えていただいた住所にたどり着き
ピンポンを押したら満面の笑顔で出迎えてくださったご主人さま。

泥を落とすマットから、ドアノブにかかったプレートやらが
全て猫グッズで、ご主人の笑顔と共に安心感でいっぱいになりました。

お家の中も全て猫と暮らすことを想定して作られていて
我が家なんかで暮らすより、絶対幸せになれる!
そう確信できました。

もちろん里親さまご夫婦も優しそうで、ちゃー坊を見て“可愛い可愛い♪”
と言ってくださり、大切にしていただけると、安心してお願いできると思いました。
肝心のちゃー坊は環境の変化にちょっとビックリして、
テレビ台の下に隠れてしまったけど。(^^;

10歳になる先住猫ちゃんは人が苦手だそうで、
残念ながらご対面することはできなかったけど、
他の猫には優しく面倒見が良いとのこと。

もう何もかも安心してお任せすることができ、ちゃー坊とお別れしてきました。



後に名前が『茶々丸』に決まったと連絡をいただきました。
ワタシが安易に付けた“ちゃー太郎”をそのまま受け継いでいただいて
引き続き“ちゃー坊”“ちゃーくん”と呼んでもらえることになり涙。
なんと優しい心遣いなのでしょう。


そのうえこんなステキな観葉植物まで送っていただきました。
160904-007

「命を繋いでくれてありがとう」
メッセージカードにそう書かれています。

ホントに・・・・・・全ての苦労が報われます。
こちらこそ感謝感謝です。

時々送っていただくメールには
先住猫さんと徐々に距離が縮まっていることや
息子さんやご主人にたくさん遊んでもらって、
ちゃー坊の方がが疲労している様子が報告されました。(笑)



ちゃーくん、ステキなお家が見つかって本当に良かった♪
お兄ちゃん猫さんと仲良く、みんなに癒しを与えられて
愛されて、生まれて良かったと思える猫生になりますように。



スポンサーサイト
 
19
 

ちゃー坊の体についていたノミさんがお亡くなりになったので
ゆっくり様子を見ながら部屋に放牧。(;^ω^)

160819-001


昨年保護のキキちゃんがカビ菌保有で
ワタシと小春&のん太がえらいことになったので、
まだまだ恐る恐るの放牧です。

目が明いてまもないチビ&ガッツや、ささだんごならば
ほぼほぼ大丈夫だったのですが
生後1ヶ月近く野良として過ごしていたキキやちゃー坊は
注意が必要だとようやく悟りました。


家に来て2、3日経った頃からお皿からミルクを飲めるようになり、
レトルトの離乳食を食べれるようになりました。
そうなるとウンチも出てくるワケで・・・・・。

早く検便に行かなくては・・・・・
ようやく行動したのが10日ほど経った頃。


ちゃー坊と一緒に病院へ行ってウンチを診てもらったら
コクシジウムが出たと告げられました。

先生から言われても当然ピンとこなかったのですが、
ちょっと厄介な虫?卵?がウンチから出てしまったのです。

その虫?菌?は熱湯でしか死なないらしく、
ちゃー坊がウンチをしたらその都度砂&シートは全部取り換え、
ウンチを取り除くワタシも必ずビニールを手にかぶせて採取。
採取したウンチはビニールに入れ、必ず口を縛る。
その後のトイレは熱湯で消毒。
ちゃー坊が使う食器や水入れも熱湯消毒。

ちゃー坊が使うベッドや毛布も熱湯消毒したなぁ。...("= =) トオイメ

当然小春やのん太に感染するので
小春&のん太が使う水入れ・食器も度々熱湯消毒しました。


検便するまでの間、家の中でフリーにしていたので、
リビングに敷いていた敷物や毛布も心配になり、
給湯器のMAXな温度、75度のお湯にしばらく浸けて洗濯。(^^;

とにもかくにも熱湯熱湯、よくぞ火傷の事故が起きなかったもんだ。(^▽^;)

160819-002


当のちゃー坊は投薬で治療。
幸いご飯にお薬を混ぜても完食してくれるコだったので助かりました。

投薬開始してから1週間後、
小春&のん太に感染してないかどうしても心配になり
ちゃー坊のお薬をもらいに行くついでに検便してもらいました。
結果陰性でとりあえずホッ。


オタオタして大変で、精一杯頑張った2週間、
今度は本命ちゃー坊の検便、
頑張った甲斐あってありがたいことに陰性。

やった♪

念のため、ちゃー坊は引き続き投薬、
熱湯消毒も念のため継続。(^^;

160819-003


更に1週間後のちゃー坊の検便も陰性。
念のための小春&のん太の2回目の検便も陰性。
これでようやく安心することができました。

なのでちゃー坊は無事ワクチン接種。


さーーーーーやっと里親探しだーーーーーーーーーー。




 
18
 
忘れないように記録しておきましょう。(^^;


6月19日の日曜日の朝散歩。
雨上がりのムシムシした中を一家でお散歩。

ある場所を通過しようとした時聞こえてきた猫の鳴き声。
キョロキョロしてみたけど姿は見えず、
通り過ぎてからなんとなく振り返ったら仔猫がひょこひょこと車の下から出てきました。

とっさに捕まえたものの、
もしかしたら親がいるかも???
さほどガリガリでもなかったこともあって
まさかのリリース。(;^ω^)
でも、顔のかさぶたはひどく、目から膿も出てたことは確認。

後ろ髪惹かれまくりでいったん帰宅。
慌てて師匠のリンツ母ちゃんに電話で相談。
保護した方がよいとの返答にワタシも納得、
家のことを片付けてからもう一回見に行こうと思ってたら
さすが師匠、夫妻でレスキューのお助けにきてくれました。

リンツ母ちゃんの、江戸屋猫八もびっくりの鳴きまねで仔猫を誘い出し(笑)
再び無事保護。
160619-001

仔猫を連れて慌てて病院へ。
お顔のかさぶたを綺麗にしてもらい、ノミだらけなのでレボリューション(猫版フロントライン)投与、
風邪?の抗生剤とお目目のお薬をもらって帰宅。
体重は380gくらい、歯は生えていたので生後3週間は経ってるカンジでした。
160619-002

帰宅して仔猫用のミルクを器に入れて与えるも
どう飲んだらいいかわからんような状態。
レトルトのフードもさほど食べず。
大丈夫かな?と心配したのですが、
よほど疲れていたようで丸一日以上ずーっと寝てました。
油断できない場所で怖い思いをして、ゆっくり寝てなかったんでしょうね。



昨年の6月17日、河川敷で段ボールに入れて捨てられてたちび&ガッツを
保護してちょうど1年、またまた仔猫との生活が始まったのでした。(;^ω^)



何をいまさら????
な、放置し放題だったお正月車中泊旅の続きUP。(爆)

コチラ


 
23
 
1607723-001


またにゃんこがおります。(;^ω^)

仮称・ちゃー太郎 こと ちゃー坊。
アメショー風の茶トラの男の子で、生後2ヶ月くらいです。



熱湯地獄を終え、やっとこ里親探し開始。
良い里親さんが見つかりますように。



 
03
 
150903-001


ありえへん展開に・・・・・・・。号泣。




 
25
 
150825-001


保護にゃんこを迎えるたびに増える猫おもちゃ。(笑)



 
24
 
今日から始まったキキちゃんのお留守番。

お昼休みに一度帰宅して様子は見れるけど
大丈夫かな?慣れてくれるかな?


再びでっかいゲージを出し、準備万端。
150824-001

お昼休みに帰宅した時は、お利口さんでちゃんとベッドで寝てました。
短い時間だけどゲージから出して少し遊ぶと・・・・

あぁ・・・仕事に行きたくない。(^^;
キキのつぶらな瞳を見てると働く意欲喪失。(笑)
このまま一緒に遊びたい、仕事なんてしたくないよーーー。

後ろ髪ひかれまくりで泣く泣く昼からの仕事へ。
すっかり目が覚めたのにまたゲージに入れられてにゃーにゃー鳴いてたキキ。


仕事が終わって慌てて家に帰って真っ先にゲージを見ると
あれ??おらん????

ワタシの足元を歩く小さな物体。

??? キキ ??

なんでかわからんけど堂々と部屋を歩くキキの姿が。(・_・;)
どうやって脱出した?
ゲージを点検するけど出られそうな場所はなし、扉もちゃんと閉めてるし、
ゲージの天井もしっかりある。
プリンス天功なみのイリュージョンにびっくり。(;゚Д゚)


150824-002

おそらくゲージの格子から頭が出たんだろうなぁ。
大丈夫だと思ったんだけどな。危ないなぁ。


明日からドキドキもんで仕事だな。



 
23
 
150823-001

保護してからウンチがゆるかったキキちゃん。
元気だし、食欲もアリアリだったので、しばらく様子をみていたのですが、
ウンチの状態は良くならないので、今日病院へ行ってきました。


どのくらい外で過ごしていたか分からないのですが、
回虫を疑った方がいいとのことで、
回虫にも効果のあるレボリューション(ノミ・ダニ駆除)を皮下に垂らし、
後は抗生剤で様子をみることになりました。


150823-002

ワタシの猫育ての師匠でもあるリンツ母ちゃんと
ワタシ自身も女の子と信じて疑わなかったのですが、
念のため先生に確認してもらったところ
「男の子ですね」
と言われ、少なからずショックを受けております。(笑)

ピンクのベッドを買ったのになぁ。(;´∀`)
「キキ」という名前は男の子でもOK??(笑)

我が家での保護にゃん、男の子率高し。(^^;


150823-003

保護時の体重300gから3日間で400gに増加。
奥歯もしっかり生えてることから生後5週は経ってるだろうとのことでした。

生まれて1ヶ月経ってるのに400gじゃかなり小さいですね。
今はこまめに食べて確実に増やしていこう。
ありがたいことに、すさまじい食欲なので、すぐ大きくなれると思います。(^^ゞ


150823-004

次回検便をクリアして、皮膚の状態ももう少し良くならないと
里親さんは探せないかな???

乗り掛かった舟だ、じっくり幸せを探そう。



 
22
 
150822-001


はははっ。
またまた保護してしまいました。(;^ω^)


全くもって懲りてないですね。
いや、懲りる懲りないの問題じゃないか。
だって鳴き声が聞こえたんだもん。



20日の夕方散歩時、堤防から下りた民家のガレージから聞こえる仔猫の鳴き声。
聞こえた瞬間から、動揺する父ちゃん&2ビーを残し
条件反射的に捜索開始なワタシ。(;'∀')


懐中電灯で照らすと・・・・いたいた!
ちっちゃい~。
そんなに遠くには逃げなかったので、捕まえられるかも?
と、しばし格闘の末、無事保護。


すでに歯がしっかり生えてるので生後3週間くらい?
ずっと鳴き続けてたようで声が枯れてました。
親が近くにいたとしたら、こんな小さなコを鳴かせ続けることはしないと思うので
おそらく捨てられた・・・かな?

150822-001

我が家保護史上最悪の汚れっぷり&ノミの糞まみれ。
しかもガリガリのやせっぽち。

前回のちびがっつ兄弟にそっくりのキジトラの女の子。
とても美人さんですよ。

仮称はジジちゃんに続く女の子なので「キキ」ちゃんと命名。


またしてもにぎやかになった我が家。
あと少し健康状態を見守りつつ、里親さんを探すつもりです。

どうか良いご縁がありますように。



しかし・・・・・・1年も経たないうちの4頭目。
ちょっとペースが異常だな。(;´∀`)
でも可愛くて楽しいからいっか。

にゃんこ保護ブログでごめんなさい。(笑)



 
04
 
150803-001

6月に保護した仔猫兄弟ですが、無事里親さまが見つかり
我が家から巣立っていきました。

我が家に残そうかとも思いましたが、キャンプ猫に育てる自信がなく(笑)、
小春&のん太の年齢と今後を考えて、里親掲示板に掲載してもらったところ
無事に決まった次第です。


ヤレヤレという安堵と寂しさと、今どうしてるかな?という心配と
いろいろいろいろ複雑な心境です。(^^ゞ

今はもうただただ幸せを祈るしかありません。



仔猫を保護したのは3回目ですがこんなに長く育てたのは初めてで、
トイレを教えるのも、離乳食からカリカリに移行するのも
戸惑いながらの毎日でした。(;´∀`)

ワタシの乳母スキルもちょっとは上がったかな? ←懲りてない。(笑)


にゃんこもホント可愛い。
可愛い仕草や行動に笑い癒されまくった1ヶ月半でした。

いつの日か一緒に暮らせますように。
できれば兄弟で。(;^ω^)


小春&のん太同様、ちびがっつを大切に大切に思ってくれた父ちゃん、
本当にありがとう。
父ちゃんの協力と理解がなかったらとても育てられなかったよ。

小春&のん太も本当にありがとう。
少し距離をおきながら、でも大切に接して見守ってくれた。
里親さんが決まったのも“犬もOKです”って書いたのが決め手になったんだよ。
いっぱい我慢させたと思う、これから穴埋めするからね。


ちびちゃん&がっちゃん
生まれてきてよかったと思える猫生になりますように・・・・・
どうかどうか幸せに・・・・・



気にかけてくださった皆様、
ご協力いただいた皆様、
本当にありがとうございました。


Special THANX!!  リンツ母ちゃん  のん太嬢  Nちゃん



プロフィール

ちえちゃん

Author:ちえちゃん
◆菜津◆(1997年7月18日生・♀)
穴掘り命の大女優
2002年に6頭のチビーグルを出産

2014年8月21日に虹の橋へ。
(享年17歳)


◆小春(♀)&のん太(♂)◆
(共に2002年5月23日生)
菜津から産まれた同胎の姉弟

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

訪問ありがとう♪

link

過去日記

●過去ブログ part1
(2005年6月~2006年6月)
●過去ブログ part2
(2006年7月~2011年6月)

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR
Copyright © ちえちゃん / Designed by Paroday
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。