*72

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
29
 
病院から帰宅しても、もしパルボだったら・・・・
と思うとなんとなく暗い我が家。

もちろんちびちゃんとも隔離、小春&のん太もワクチンを接種してるとはいえ
絶対に感染しないとは限らないらしいので、接近禁止令が出されました。

実は27日土曜日にワタシの職場の同僚の友人の方が
にゃんずを見に来られる予定だったのですが
こんな状態ではがっちゃんも可哀想だし、先方にも失礼なのでお断りさせていいただきました。

夜中のちびちゃんのミルクタイムの際、低血糖防止のため、
ごく少量のミルクをがっちゃんにも与えました。
が、それもしばらくした頃に嘔吐。泣。
小春の診察のあとに絶対病院行こう・・・・・固く決意。

なんとなく寝れないまま支度開始。
小春の予約時間は9時。
その前に今回関係ないちびちゃんとのん太をリンツ家に預かってもらうため寄り道。
いつもいつも助けてもらって本当にありがとう。感謝の言葉しかありません。

小春の診察の話はまた後日お話しするとして、
診察終えてそのまま車で10分ほど離れたF病院の一般診療へ。

先生に経緯を話し、血液検査の結果を見てもらって出た言葉は
やはりパルボを疑った方がいいとのこと。
まずはパルボか否かで治療が変わってくるので、検査をしましょうとのこと。
幸いこちらの病院は検査キットがあるとのことで結果もすぐにわかるらしい。
(後で聞いたのですが、こちらの病院のパルボの検査キットは犬用だったらしい。
猫用とたいして違わないので犬用で済ませたとのこと。)

結果は・・・・・・・
パルボ、大丈夫でしたーーーーーーーーーーーーー。
いや~~~よかったわ。泣きそうだわ。
この時犬用のキットだと初めて聞いて、大丈夫か再度確認したら
パルボの疑いは晴れたと言っていただきました。

そうなると何が原因が特定するのは難しいのですが
ひどい腸炎か感染症だろうとのこと。
水分を取ってないので再び皮下点滴をしてもらい、
抗生剤と吐き止めの飲み薬を処方してもらって帰ってきました。

その前にのん太とちびちゃんのお迎えにリンツ家へ。
パルボは大丈夫だったと言うと、心の底から喜んでくれたリンツ家夫妻。
本当に本当にありがとう。
そして予想通りアカンたれ炸裂だったのん太、ご迷惑をおかけしました。(^^ゞ


その後家に帰って、何度か下痢をしたがっちゃん。
吐く時も下痢の時も、まずは必ずか細くにゃーと泣きます。
それからうずくまり一生懸命痛みや辛さと闘う姿は、側で見ていて泣けてきます。
なんでまだまだ恋しい母親と引き離されたうえに、こんな苦しさと闘わなければならないのか?

とにかくミルクをちょびっとでも飲んでもらわないと・・・・
ということで、嫌がるがっちゃんにお願い!お願い!と何度も試みました。
幸いもう吐くことはなく、少しずつ少しずつ、ゆっくり回復に向かっているように感じました。


みんなが疲れて寝てる間にパーッとお買い物行って工作開始。
で、出来上がりました。
150629-001
完全別居ハウス。(^^;)

パルボの疑いは消えたけど、まだまだ排泄物は危険らしいので。



ずっとうずくまるような痛みに耐えるような寝姿が多かったのですが、
この日の夜、やっと普通な痛みから解放された寝姿に。
150629-002

早く今までのように ミルク♪ミルク~♪ って走ってきてね。
にゃーにゃー泣きまくるがっちゃんになってね。



スポンサーサイト
 
28
 
24日水曜日にはがっちゃんがミルクを飲んでくれるようになり、
25日木曜日のお昼にはちびちゃんがミルクを飲んでくれて
その日の夜にはバトルも始まって、時々一人遊びしたりして走り回る姿がみれたので
はぁ~~~やっと安心だわ・・・・・
と胸をなでおろした翌26日の金曜日。

雨で夕方散歩に行けず、家で待機してたら突然がっちゃんの嘔吐が始まりました。
すぐ治まるかな??
と様子をみていたのですが、しばらく時間をおいては嘔吐の繰り返しで、
いよいよ病院へ駆け込む決意をしなければならない事態になりました。

その時すでに夜の8時前。

我が家のかかりつけはM病院なのですが、
小春の白内障のことでどうしても眼科を受診したくて、
ここ最近はその眼科を併設するF病院の一般診療を受診していました。
(眼科は紹介状がないと診てもらえないので、まず一般診療で診てもらってました)

仔猫を保護したときもF病院へ行く予定だったので、保護したその足で一緒に連れて行き
小春と一緒に診てもらいました。
23日と24日に吐き止めの注射の処置をしてもらったのもF病院です。

ですが、F病院の夜の診察は7時半までですでに終わっていて
仕方なく??(;´∀`)かかりつけのM病院で状況を説明し診てもらうことにしました。

23日に別の病院で吐き止めの注射をしてること、一度は元気に回復したことを話すと
小さすぎて採血できるかわからないけど、まず血液検査をしたいとのことでした。
なんとか採血できたようで結果を待っている間にも嘔吐するがっちゃん。
この時夜の9時、夕方6時半くらいから嘔吐が始まったのでかなり心配な状況です。

血液検査の結果で白血球の数値が微妙に低いということが分かり、
パルボの疑いがあると告げられました。
詳しく知らないけど、なんとなく恐ろしい感染症ということは知ってます。

きちんと調べるにはウンチを他の業者に出して検査するとのこと。
外注に出すので結果が出るまでに時間がかかることもあり、
それに翌日の27日土曜日にようやく念願の眼科の予約を取っていて、
終わってから今まで通っていたF病院で診てもらえる(近いけど眼科と別の場所にあります)ということ、
パルボじゃない可能性だってあることとか、
いろいろいろいろアタマの中でグルグルして、入院も勧められたのですが、
点滴するための血管を確保できるか分からないのに置いて帰れるはずもなく
結局、皮下点滴と注射をして帰ってきました。


まだまだ長くなるので続く。



写真はやっと撮る気になれた26日に撮ったもの。
がっちゃんが吐き始める数時間前に撮ったものです。

150626-003
がっちゃん


150626-001
ちびちゃん


150626-002
がっちゃん


150626-005
ちびちゃん&がっちゃん


150626-004
ちびちゃん&がっちゃん


150626-006
がっちゃん


この頃からしんどかったかなぁ?
がっちゃん、気付かなくてごめんよ・・・・。


 
27
 
話は少し戻って 23日の火曜日。

仕事を終えて帰宅すると、1階から2階へ上がる階段の途中で
お座りして出迎えてくれたのん太。

その顔がなんとも困っていて、思わず
「どうした?どうした????」と、のん太に尋ねてしまったほど。
更に2階へ上がると、小春が きゅーんきゅん 言いながら
ワタシに必死になって何かを訴えてるようにみえた。

フタリだけのお留守番なら、寝てたその場所でしっぽ振ってお帰り~ってパターンが多く、
そんな困った顔や、階段の際まで出迎えてくれることはまずない。

そんなフタリの様子からやっと にゃんこに何かあったんだ!
と、理解できた。
カバンをほり投げ、慌ててカゴを覗くとミルクの吐き跡だらけだった。。。


おそらく、懸命に訴えるにゃんずの泣き声を聞いて
何が起こってるかわかってるけど、どーすることもできず、フタリして困り果ててた・・・
という状態の時にワタシが帰宅したみたいだった。


状況を把握した後でフタリを思いっきり褒めた。
教えてくれてありがとうね、心配してくれてありがとうね、って。



翌日の24日水曜日、仕事を休んでにゃんずを連れて病院へ向かう時も
小春とのん太を呼んで留守番のお願いをしてみた。

フタリとも付いていけるなら絶対お供したいタイプ。
でも向かう先は病院で、関係なくても一緒に入るとストレスだし、
車内で待っててもらうには、その日の気温は高くてとても無理だったので
わかりすい言葉を選んで説得してみた。

そしたらなんと!のん太はすっと布団に潜りこんで理解してくれた様子。
その姿をみて あぁ伝わった・・・・と感心したワタシ。
のん太が居てくれたら小春もたぶん大丈夫。

二人のおかげでにゃんずだけ連れて病院へ行くことができた。
時々本当に言葉を理解できてると思うことがあって感心することがある。
13年の重みだなぁと感慨深くなる。


にゃんずに対して適度な距離を保ちつつ見守ってくれてるフタリ。
我慢してることもいっぱいあるだろうに・・・フタリには感謝の言葉しかない。
本当にありがとうね。


そして父ちゃんにも。
本気でにゃんずの心配してくれてありがとう。

大切な家族に感謝の言葉しかありません。



 
27
 
マメに更新しようと思っていたですが・・・・・・。

いやーーーー怒涛の1週間でした。



まず23日火曜日の朝、
にゃんずが暮らしてる?カゴを開けるとウンチがいっぱい・・・・。
ちびちゃんの排泄を促したら下痢をしたので、ウンチの主はおそらくちびちゃん。
ミルクも飲まず・・・・・。

お昼休みに帰宅すると白い塊のようなものが2つ3つ。
どうやらミルクを吐いた様子。たぶんちびちゃんかなぁ。
ちびちゃんはお昼もミルクを飲まず。

このまま夕方も飲まなかったらヤバいよね・・・・病院よね・・・・・・
そんなことを思いながら仕事して帰宅すると
またしてもカゴの中がミルクの吐き跡だらけ・・・・・。
ちびちゃんは朝と昼何も飲んでない、
とすると今度はがっちゃん???
明らかに元気のないがっちゃん。
病院と電話で相談しながらミルクを与えてみる。
こんな小さな子猫は低血糖になるのが一番怖いらしい。
ちびちゃんはイヤイヤしながらも少し飲んだけど、がっちゃんは飲まず。

父ちゃんの帰宅を待って病院へ。
がっちゃんに軽めの吐き止めの注射をしてもらい
なんとかミルクを飲ませるように指導され帰宅。

その夜中、今度はちびちゃんが2、3回嘔吐。泣。
翌24日水曜日は仕事を休み、午前中の診察を受け
昨日のがっちゃんと同じ吐き止めの注射をちびちゃんにも打ってもらう。

イヤでもなんでもミルクを飲んでくれないことには命にかかわるので
ちょっとずつではあるけどミルクを飲ませていると
24日の夕方にはがっちゃんが自力で飲んでくれるように。
やった♪

25日朝、まだミルクは飲まないけど、がっちゃんとのバトルに応じるようになったちびちゃん。
お昼にはゴクゴク飲んでくれてやっと一安心。



フタリが吐いた日はとても暑い日で、カゴ生活に無理があったのかも
と激しく反省し、豪邸?を設置。(^^;)
150628-001

大きなゲージもあるんですが、フタリがまだ小さすぎて格子から顔が抜け出せそうで怖いので、
100均を駆使しつつ、我が家の洗濯カゴも巻き込んでの設置です。
この100均の格子でも怖いので側面はずらして2重にしてます。

見た目がぶさいくだけど、一時的なことなので我慢我慢。(^_^;)


この二日間、とにかく心配で心配で、
何をする余裕もありませんでした。
写真を撮る気力すら湧いてこず・・・・。



やれやれと安堵してたらまたしても・・・・・・



長くなるので続きます。



 
22
 
150622-003

日に日に可愛くなっていく兄弟。(≧▽≦)




スローモーションだったバトルから
少し俊敏になりつつあるバトルへ。(^^ゞ
150622-002

どんどんどんどんにゃんこっぽくなってます。


小春とのん太で経験済みだけど、
兄弟は勝手に遊んでくれてるので楽ちんですね。


150622-001



よくミルクを飲んで、軽くバトルして、よく眠って、快食快便。
150622-004



保護当時、お目目ががっちりくっついていた以外は
ホント手のかからないコたちです。
150622-005


ワタシの乳母度も上がったのかなぁ?(笑)


歯も生えてきてることだし、ぼちぼち離乳食の練習しないとね。



 
19
 
ダメだ、朝まで酒が抜けん・・・・。
疲れとるな。(^^;



昨日から怒涛の昼休みが始まりました。(;´∀`)
家の滞在時間は25分。
その間にミルクあげて、のん太をベランダでおしっこさせて、
ワタもトイレ行って・・・と、ようやく自分のご飯タイムが家を出る4分前。
パンをかじりかじり、小春&のん太に三分の一ほど取られ(笑)、
バタバタと午後の部へ出発。(^^;)
一昨日までのん気にツムツムしてたのになぁ。(笑)

離乳食になったらもう少し余裕できるかな?
あ、でも全然苦ではないですよ。
お世話は楽しいし癒される。そっちの方が大きいかな。



そんなこんなの本日の兄弟。
150620-001
手前がちびちゃん、奥ががっちゃん。



ヤバい、写真だと見分けがつかなくなってきた・・・・。(;^ω^)
150620-004
左ががっちゃん、右がちびちゃん。
ちびちゃんの方がちょっとお顔が黒っぽいのかな。



実物だと明らかに大きさが違うんですけどね。
150620-003
ミルクいっぱい飲んでるから、そのうち大きさも変わらなくなるだろうなぁ。



支えあってるカンジがして、こんな表情はたまらんですね。
150620-002



ゆるーーーい兄弟バトルも始まったんですよ。
150620-005
がっちゃん。

いっちょ前な姿が見てて微笑ましいです。
動画がUPできるかな、ちょっと挑戦してみますね。



ちびちゃんは、なんとも言えない、か細いお爺さんみたいな声で泣きます。(笑)
150620-006
それもまた可愛い。(^^ゞ
体重が150gから190gまで増えたんですよ。



動きがどんどんしっかりしてきて、どんどん猫らしくなってるがっちゃん。
150620-007

ワタシを乳母として認識してくれてるのか
膝の上に上がってきてくれて懐っこくなってきました♪



はぁ休みだ休みだ、
のんびり遊ぼう~~~♪♪♪



 
18
 
あまりにも溜め込みすぎて、何から書けばよいものやら・・・。


ざっくり言いますと、
今年の春キャンプ時期に小春の目が充血し、病院へは通っていたものの
あれよあれよと左目が白くなり白内障に。
眼圧は正常だったのですが、セカンドオピニオンで行った病院で計ってもらったら
やや高くなってることが判明。
出された目薬が合わず未だもって充血治まらず、次回眼科専門病院を受診します。

そして小春の目の心配と同時にのん太のマイボーム腺腫が再発。泣。
徐々に大きくなっていき6月3日に手術。
小春の麻酔のことがあったのでそりゃー心配しました。
無事終わってホっとしております。またできるかもだけど。(T_T)


その他、カブト虫の幼虫の世話したり(笑)、
リンツ母のパン屋さんがオープンしたり、
新たな手芸の道にハマったり、
のほほーーーーんと忙しく過ごしてるところへこの事態。


150618-003

昨日保護いたしました。泣。


なんとも不思議な毛色の兄弟でございます。
150618-004
タヌキっぽい。(^▽^;)

ジジちゃん・・・もとい、すももちゃんはまっ黒だったけどちょいと長毛で
どんなカンジに成長するかな~?と楽しみだったけど
このコ達は・・・・・まったくもって想像できん。

キジトラとかサバトラとか、茶トラとか三毛とか、
王道の毛色なコは我が家にはやって来ない運命なのね?(^^;

150618-002


でもね、お顔は可愛いですよ。
150618-001

保護当時200gだったがっちゃん。
いつもいつもにゃーにゃーとうるさいコです。
噛んでくるし。(^^;



あまりの小ささに今も要重視のちびちゃん。
150618-005

保護当時150gですよ。
しかも目やにか何かががっつり両目にくっついていて明けれなかった。


ちょうど小春の目のことで病院へ行く予定だったので
このコ達も連れて一緒に診てもらいました。
ちびちゃんのお目目も明くように処置してもらい、軟膏を塗ったらこの通りの可愛さに。

一日経って哺乳瓶の乳首にも慣れたかな?
フタリとも少しずつですが、飲む量が増えてきています。



昨日の夜は雨。
もしこのコ達に気付かなかったら、
見てみぬふりをしてしまってたら・・・・

勢いに任せて連れて帰ってきてよかった。




良い里親さんに巡り合う作業は一苦労ですが、
可愛いこのコ達のため、頑張ります。


 
12
 
広告出てるし・・・・。(^▽^;)


150612-001


150612-002




いろいろいろいろあるけどね。
なんとか元気ですよ。



プロフィール

ちえちゃん

Author:ちえちゃん
◆菜津◆(1997年7月18日生・♀)
穴掘り命の大女優
2002年に6頭のチビーグルを出産

2014年8月21日に虹の橋へ。
(享年17歳)


◆小春(♀)&のん太(♂)◆
(共に2002年5月23日生)
菜津から産まれた同胎の姉弟

最新記事

カテゴリ

最新コメント

月別アーカイブ

訪問ありがとう♪

link

過去日記

●過去ブログ part1
(2005年6月~2006年6月)
●過去ブログ part2
(2006年7月~2011年6月)

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR
Copyright © ちえちゃん / Designed by Paroday
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。