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話は少し戻って 23日の火曜日。

仕事を終えて帰宅すると、1階から2階へ上がる階段の途中で
お座りして出迎えてくれたのん太。

その顔がなんとも困っていて、思わず
「どうした?どうした????」と、のん太に尋ねてしまったほど。
更に2階へ上がると、小春が きゅーんきゅん 言いながら
ワタシに必死になって何かを訴えてるようにみえた。

フタリだけのお留守番なら、寝てたその場所でしっぽ振ってお帰り~ってパターンが多く、
そんな困った顔や、階段の際まで出迎えてくれることはまずない。

そんなフタリの様子からやっと にゃんこに何かあったんだ!
と、理解できた。
カバンをほり投げ、慌ててカゴを覗くとミルクの吐き跡だらけだった。。。


おそらく、懸命に訴えるにゃんずの泣き声を聞いて
何が起こってるかわかってるけど、どーすることもできず、フタリして困り果ててた・・・
という状態の時にワタシが帰宅したみたいだった。


状況を把握した後でフタリを思いっきり褒めた。
教えてくれてありがとうね、心配してくれてありがとうね、って。



翌日の24日水曜日、仕事を休んでにゃんずを連れて病院へ向かう時も
小春とのん太を呼んで留守番のお願いをしてみた。

フタリとも付いていけるなら絶対お供したいタイプ。
でも向かう先は病院で、関係なくても一緒に入るとストレスだし、
車内で待っててもらうには、その日の気温は高くてとても無理だったので
わかりすい言葉を選んで説得してみた。

そしたらなんと!のん太はすっと布団に潜りこんで理解してくれた様子。
その姿をみて あぁ伝わった・・・・と感心したワタシ。
のん太が居てくれたら小春もたぶん大丈夫。

二人のおかげでにゃんずだけ連れて病院へ行くことができた。
時々本当に言葉を理解できてると思うことがあって感心することがある。
13年の重みだなぁと感慨深くなる。


にゃんずに対して適度な距離を保ちつつ見守ってくれてるフタリ。
我慢してることもいっぱいあるだろうに・・・フタリには感謝の言葉しかない。
本当にありがとうね。


そして父ちゃんにも。
本気でにゃんずの心配してくれてありがとう。

大切な家族に感謝の言葉しかありません。



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プロフィール

ちえちゃん

Author:ちえちゃん
◆菜津◆(1997年7月18日生・♀)
穴掘り命の大女優
2002年に6頭のチビーグルを出産

2014年8月21日に虹の橋へ。
(享年17歳)


◆小春(♀)&のん太(♂)◆
(共に2002年5月23日生)
菜津から産まれた同胎の姉弟

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